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R6.4.23朝礼 日本のイスラム教徒

「日本人のイスラム教徒」が増える理由 国内のモスクは20年で7倍


 日本に住むムスリム(イスラム教徒)が増えている。在日ムスリムを研究する早稲田大学の店田廣文名誉教授らの調査によると、推計で20万人を超えた。1999年に全国で15カ所だった礼拝所「モスク」も、2021年3月に113カ所に増えたという。


 店田名誉教授らは、在留外国人統計や国ごとのムスリム人口比率、一般社団法人「日本イスラム協会」の会員数などから、日本で暮らすムスリムの人数を推計している。

 調査によると、日本で暮らすムスリムは、2020年末で約23万人いた。このうち日本人や、結婚などで永住資格を持つ人は約4万7千人で、10年前の1万~2万人から倍増している。「目立つのは婚姻に伴うもの。自ら入信するケースも増えているようだ」と店田名誉教授は話す。 モスクの建設も進み、20年余りで7倍以上になった。



 大阪市西成区では昨年、新しいモスク「マスジド・イスティクラル・大阪」が開設された。元は工場だったビルを改装し、費用は主にインドネシア人の寄付で賄った。日本人が礼拝に来る姿も目立つという。

 運営する一般社団法人の会長でインドネシア人のヘリザル・アダルディさん(46)は「どんなムスリムも来やすい場所にしたい」と語る。

 イスラム文化を研究する岡井宏文・京都産業大准教授は「日本ではなじみの薄かったムスリムだが、もはや私たちの隣人になりつつある。多様化が進む社会の中で、共生を考えていく必要がある」と話す。(大滝哲彰、高井里佳子

イスラム教(イスラムきょう)、イスラーム教、イスラム、イスラーム(アラビア語:الإسلام, al-Islām, アル=イスラーム[2])は中東で生まれた一神教の名称。

唯一絶対のアッラー)を信仰し、神が最後の預言者を通じて人々に下した(啓示した)とされるクルアーンの教えを信じ、従う一神教である。漢字圏においては回教(かいきょう)または回々教(フイフイきょう)と呼ばれる。

ユダヤ教キリスト教と同じセム系一神教で、偶像崇拝[注釈 1]を徹底的に排除し、神への奉仕を重んじるとともに、全ての信徒がウンマと呼ばれる信仰共同体に属すると考えて、信徒同士の相互扶助関係や一体感を重んじる点に大きな特色があるとされる。

一般には法律と見做される領域まで教義で定義している、信者の内心が問われない、正しい行いをしているか、天国に行けるかは神が決めることで死ぬまでは(国家がイスラム教について規定する場合はともかくとして、少なくとも本質的には)人間の間で問題にされないなどの点で、仏教やキリスト教とは大きく異なる[3]

  正しいジハードの理解は、飯山さんによると、 神の命令に従い、全世界をイスラム法によって統治するまで戦うこと、それがジハードです。 ジハードはイスラムによる世界征服が完了するまで続きます。

 


飯山 陽 (いいやま あかり) 人物情報 生誕 1976年 2月7日(48歳) [1] [2] 日本・東京都 居住 日本 出身校 筑波大学附属高等学校 上智大学文学部史学科 東京大学大学院人文社会系修士課程 詳細

「移民」と日本人

 今年起きること


「異国の地で召された彼にアラーのご加護を」。昨年暮れの夕刻、荒涼とした関東平野に広がる埼玉県本庄市の霊園にスリランカ人男性ら約90人が集まった。神奈川県藤沢市に住んでいた同胞の70代の男性が死亡、遺体を土葬するために運んできたのだ。

遺体は布に包まれ、土がかけられた

イスラム教徒は、預言者ムハンマドが土葬されたことや、聖典コーランにそのような教えがあることから、死後は土葬を望む。ただ、火葬率が99.9%を超える国内に土葬可能な墓地は極めて少なく、この霊園が首都圏では唯一だ。

「われわれは土葬された後に来世が始まると信じている。父も満足していると思う」。男性の長男(46)は目を潤ませた。父親は故国では腕のよい仕立職人だった。高齢になり、親族の暮らす日本に身を寄せていたところ、心臓の病気で急死したという。

墓地に重機が入ってきた。運転手もイスラム教徒のボランティアで、深さ1.5メートルほどの長方形の穴が掘られた。遺体は棺には入れず白い布に包まれた状態でゆっくりと降ろされ、土がかけられる。導師と参列者の唱和の後、土まんじゅうの頭の辺りに、灰色のコンクリートブロックの墓石が立てられた。


全国で1千体が埋葬

「日本人の墓は、核家族化などで墓じまいが進み、ピーク時の 4割に減った。入れ替わるようにイスラム教徒が増えた。日本人は墓参りにもあまり来ないが、彼らは熱心で、季節に関係なく夜中でも訪れる」と霊園管理会社の男性社長(76)は言う。

霊園がイスラム教徒を受け入れ始めたのは令和元年。東京都内のモスクから頼まれ、西アフリカのガーナ人を埋葬したのが最初だった。以来、口コミで広がり現在はパキスタン、バングラデシュなど15カ国、100体余りが眠っているという。

イスラム教徒が土葬できる墓地は全国でも10カ所程度しかなく、現在の埋葬者は約1千人とみられる。これまでは航空機で祖国に運んで土葬されることも多かった。

イスラム系外国人も高齢化

イスラム系の外国人は以前から国内に在留していたはずだが、今改めて「墓地不足」が注目されるのは、外国人労働者の増加に加え、彼らの中に経済的に航空機を利用できない層が拡大していることもある。

さらに以前は年を重ねる前に帰国するケースが多かったが、最近では日本で生涯を終える人もいる。在留外国人の「高齢化」である。

早稲田大学の店田広文名誉教授(社会学)の推計によると、令和2年末時点で国内にいるイスラム系外国人は約18万人。「お祈りもせず、酒も飲んで世俗化していても彼らは最期は土葬を望む。外国人労働者の増大で今後さらに増える可能性は高く、近いうちに墓地も足りなくなるだろう」

 

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